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アメリカで死者1万2000人!コロナより驚異だったインフルエンザ拡大理由と社会医療保険制度について!

新型コロナウイルスが世間を騒がせる一方で

衝撃のニュースが入ってきました。

米国でインフルエンザ死者12,000人

過去10年で過去最悪とも懸念される状況です!!!




  • アメリカで大流行のインフルエンザ
  • インフルエンザ大流行の理由
  • まとめ

アメリカで大流行のインフルエンザ

死者1万2000人

2019~2020年冬、過去10年最悪とも言われるインフルエンザの死者数です。

ちなみにアメリカの総人口は3.272億人。 (2018年)

すごい数ですよね。

やはり、マスクをすることにも

「人に移さない」ことで、ちゃんと意味があるように思います。

欧米ではマスクにあまり馴染みがなく、マスク姿の人をあまりみかけません。

「もし感染していたら、人に移してしまうかもしれない」という意識をもつことが大事ですね。




インフルエンザ大流行の理由

また、大流行の理由はマスクの有無だけでなく、

「社会衣装保険制度の在り方にあるのでは?」

という声も少なくありません!

アメリカでは医療費が高すぎて診察を受けづらい環境にあります。

社会保険というものは一部の人にのみ適用

ほとんどの人は自己負担、もしくは自身で保険に入っておく必要があります。

そしてアメリカの病院は、基本予約制で、急に体調が悪くなったからといって

すぐに見てもらえるとは限らないのです。

「今日、予約が取れればラッキー」という感じでしょうか。

急患専門のUrgent care クリニック(急患向け)か
Emergency Room(命に関わる救急患者専用)に行くしかありませんが
こちらは、ひどい混雑ぶりで何時間も待たされる場合も。
診察代は数百ドルは覚悟していかねばなりません。

アメリカでは医療保険に入っている場合、インフルエンザの予防接種はたいてい無料で、
低所得の為に保険に入れない人に無料で予防接種を提供するシステムやチャリティも各地にあるようです。
その理由は、接種を受ける人が多くなればなるほど大流行を予防できる、
といういかにもアメリカらしいロジカルな理由ですね。

医療保険に加入できるかどうかは、所得や職業によって決まるようです。
入れない場合、自身で保険を選び加入するようになっています。

その為、加入しておらず十分な治療を受けられない人が出てくるのです。




まとめ

アメリカ在留の知人が、歯の治療の為に毎度日本へ帰国していますが

アメリカでの治療は、とんでもなく高額だといいます。

インフルにかかっても十分な治療を受けられない人の多さや

マスクなど予防への意識の低さが、インフル大流行の一因かもしれませんね。