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なぜパチンコ店は休業しないのか?休業要請に応えない理由は?

コロナの影響で、営業自粛が求められる中、

パチンコ店の営業継続が大きな問題になっています。

なぜ指示が出ても営業を続ける店があるのか?

こんなに問題になるのか?

調べてみたいと思います!

この記事のサマリー
  • パチンコ店の営業について
  • パチンコ店の営業を巡る問題
  • パチンコ店が営業を続ける理由
  • 最後に
  • パチンコ店の営業について

    休業要請が出た後も、いくつかのパチンコ店の営業は、続いています。

    多くのお店は、休業要請に応えているようです!
    ただ、あいているところがあると、そこに集中してしまい、朝から何百人と並ぶので、感染拡大が怖いです。

    パチンコ店の営業を巡る問題

    パチンコ店が空いていると何が問題か?

    それは、密室での人の密集です。

    大声は出さないにしても、何百人が集まり、集団感染を起こしやすいです。

    休業要請・指示に応じないパチンコ店をめぐっては、自粛している人たちからすれば、信じられない光景ですよね。

    こんなに医療機関が逼迫しているのに、なぜ感染を拡大させる可能性があるところにわざわざ行くのか!

    子供に自宅ステイを求めて、大人が出歩く。

    不要不急の案件では、まずありません。

    この一連の出来事に対し、警察への通報や、住民の苦情が相次いでいます。

    パチンコ店が営業を続ける理由

    パチンコ店がそこまでして営業をする理由は、簡単にいうと、

    「保証対象外の遊技業であること」

    今回のコロナの影響に対し、経済産業省・中小企業庁が実施する「セーフティネット保証」を出しています。
    セーフティネット保証とは、様々な要因により経営不振に陥った業種に対して出す制度で、この対象となれば、金融機関から無担保等で借り入れができるという制度。

    今回のコロナ禍では、「全国的に経営環境が悪化した業種」として、全国で500以上の業種が保証対象業種に指定されています。

    しかし!パチンコ店は、この保証対象業種に含まれていないのです

    加えて、固定費の額が個人経営の飲食店に比べて、何倍もかかるということです。

  • 多くの従業員を抱えていること
  • 高額な家賃(街中では1000万を超える事も)
  • 事業規模が大きければ大きいほど固定費などが莫大になり、傷が深い今回のコロナ影響ですが

    例えば、航空会社などであれば固定費が大きくとも、場合によっては政府が援助する場合などがあります。
    中小企業にも支援策が出されます。

    パチンコ店には、それがないため、無理にでも営業しているようです。

    その業種が何に属し、どんな支援を受けられるのか、パチンコ店のような遊技業はとても不利な状況にいるようです。

    最後に

    個人的にはパチンコはしないので、保証対象である必要性はないと感じますが
    それでも雇用があるので、失業される方がいると思うと、なかなか難しい問題です。