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梅田・難波だけ?大阪市の時短要請はどこのエリア?支援金(補償金)はある?

大阪市の吉村知事は、11月再度飲食店に対し時短要請を出しました。

  • どこのエリア?
  • いつから?
  • 何時まで?

ということで気になる内容についてまとめてみたいと思います!

大阪市で時短要請

時短要請とは?

吉村知事は、23日大阪市の飲食店に対して営業時間を短くしてもらうように市民・お店に要請を発令しました。

吉村知事は、「本当はこんなこと言いたくない」と、要請には犠牲が大きく伴うことも理解した上での判断ということを強調していましたが、かなり増え始めたのでそうせざるを得ないという状況でしょうか。

目的は?

感染拡大が一番の目的です。経済を回したいという気持ちはあるものの、重症患者の増加や病床利用率が上がってきたことに対し出した政策でもあると思われます。

利用できる病院のベッド数が減ってしまうと、本来病気で入院するはずの患者の受け入れが難しくなった利、医療が追いつかなくなる恐れがあるのでこれまで飲食を助けようとしていたところで、今回は病院や医療が逼迫するのを事前に防ぎたい考えなのでしょう。

感染拡大と経済は相反するもので、なかなかバランスが難しいですよね・・。

時短要請はいつから?

2020年11月27日〜の対応を要請しています。

金曜から早速開始です!

週末に飲み会を予定されていた方は、再度ご検討されることをオススメします!

時短要請はどんなお店で何時までの営業?

対象は、接待を伴う飲食店やお酒を提供するお店になります。

時短営業の時間は、午後9時までということで、ご飯を食べ終わる時間には閉めるようにする意向のようです。

バーや居酒屋など、ディナー時をメインに売り上げを出しているほとんどのお店が対象になってしまいますね。

対象外になり得るのは、専門店や持ち帰りのお店、定食屋さんなどですが、こちらのお店は元々閉店も早そうです。

ケンタッキーやマクドナルドなどは、対象外かもしれませんね!

時短要請はどこのエリアが対象?

前回は心斎橋から難波までの間などの指定があったこともありましたが、

今回は大阪市に対しての要請ということで、梅田や難波に限らず市内全ての飲食店が対象のようです。

支援金(補助金)はでる?

一部支援金を出すという話もあるようですが、詳細についてはまだ明らかになっていません。詳細わかり次第追記していきたいと思います。

視聴者の声

賛成の声も厳しい意見も。
理想は理解できますが、やはり現実問題生活が成り立たないという人もいます。

最後に

感染拡大防止と経済、どんな判断を出しても全員が納得するのは難しいですが、国や東京都に比べて早い判断だと思います。

支援金についても早く詳細を知らせて欲しいものです。