ドラマ

「私の家政婦ナギサさん」メイを心配する理由はなぜ?ナギサさんの過去や箸尾さんとの関係は

ドラマ「私の家政婦ナギサさん」で大森南朋演じるナギサさんのキャラが可愛くて話題になっています!

第6話では、ナギサさんは、メイのことを過剰に心配しますが、その理由についてまとめてみたいと思います。

そもそも気になるナギサさんの正体や家族関係、母親は?原作を元にネタバレとなりますのでご注意ください。

ドラマ「私の家政婦ナギサさん」ストーリー

製薬会社でMRとしてバリバリのキャリアウーマンとして働く主人公のメイは家事が苦手。
仕事をしていると、家事が出来なくなるメイに、妹は家政婦のナギサさんを紹介します。
ナギサさんの仕事ぶりに感動し、自分の生活を邪魔せずに、快適に暮らせることを実感したメイは、ナギサさんと契約。
その後も仕事に集中していますが、ナギサさんはメイの生活や体調のことを過度に心配しメイはナギサさんに不快感をあらわにします。

ナギサさんの正体は?

現在は家政婦として働くナギサさんですが、
実は以前ナギサさんは、メイと同じMRとして働いていました。しかも勤務先はメイが就職活動で落ちたところです。
MRを辞めて家政婦になったナギサさんですが、5年前に母親を亡くしています。

ナギサさんがメイを心配する理由

ナギサさんは、仕事に夢中で晩ご飯を食べずに働き続けるメイを過度に心配します。
本当に過保護な親以上に・・・・。

こんな感じですね。
 

しかしそこには、ナギサさんのMR時代の過去の反省と後悔がありました。

ナギサさんがMR時代、箸尾さんという女性社員が入社してきます。
箸尾さんはナギサさんを信頼し、いつか絶対追いつく!!という彼女に、ナギサさんも応援していました。
箸尾さんにお弁当を分けてあげたり、仕事のアドバイスをしたり、お世話を焼いていたつもりでいました。

その頃ナギサさんの母親がなくなります。
ナギサさんは、母親の身辺整理のため、会社を数日休みますが、その間、箸尾さんが事故を起こしていました。

休み明けの出社後にその事実を知ることになるナギサさんですが、
箸尾さんが働きすぎで追い詰められていたことを知ります。

「もうどうでも良くなって、アクセルを踏んだ」という箸尾さんの言葉に

「頑張ろう」と応援していた自分の声は、箸尾さんを追い詰めていたのだと気付きます。

彼女は何かSOSを出していたかもしれないのに、働きすぎて悩んでいる・苦しんでいることを気づいてあげられなかった後悔をナギサさんは抱えたままMRを辞め、家政婦になりました。

メイをみていると、箸尾さんのことが思い出され、心配せずにはいられないのでした。

最後に

メイを心配するナギサさんには、こんな過去があったんですね。

今後も目が離せないナギサさんですが、ナギサさんの優しさがグッときます。
メイとの今後の関係にも注目ですね!!