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コロナ自粛延長で給付金はどうなるか?緊急事態宣言延長で家賃や休業補償はどうなる?

コロナによる緊急事態宣言の期間が延長されました。

安倍首相は「現時点でまだ感染者の減少は十分なレベルとは言えない」としており、
東京・大阪など13都道府県で8割の接触削減を引き続き続けるよう協力を要請していましたが

延長期間の補償はどうなるのでしょうか?

これまでの情報を元にまとめてみたいと思います!

  • 自粛延長について!延長はいつまで?
  • 延長における給付はどうなる?
  • その他、国の援助まとめ
  • 最後に

自粛延長について!延長はいつまで?

自粛は2020年5月31日までの延長ですが、

「可能と判断すれば期間満了を待つことなく緊急事態を解除する」

とのことです。

なかなか感染者数と死亡者数が減らないことが原因ですが、
自粛が厳しい国は既に収まってきているところもあるので、日本はまだまだコロナの終息からは遠いところにいますね。

延長における給付はどうなる?

緊急事態宣言の延長における、給付金の総額や、新たな給付金等の支給情報はまだないようです。

今後出るかは不明ですが、分かり次第更新したいと思います。

 

今後の対応とその他、国の援助まとめ

今後の対応

  • 事業活動再開について:この先2週間を目途に再会の為のガイドラインを策定予定
  • 家賃支援とアルバイト学生支援について:速やかに追加的な対策を講じる予定

その他援助について

  • ひとりにつき10万円の給付金配布
【最新版】いつ頃どうやってもらえる?10万円給付金のオンライン自己申請方法と給付時期について!コロナウイルスによる経済打撃対策として 政府は16日、国民に一律10万円を給付する方針で動くと発表しました。 給付時期はいつ? ...
  • 中小企業・フリーランスを対象に、条件を満たす場合、最大200万円・100万円の休業補償
コロナ打撃!中小企業への200万円とフリーランス100万円休業補償の条件は?いつ支給?方法は?4月7日、日本における【緊急事態宣言】が発令されました! 緊急事態宣言が発令され、私たちの生活はどうなるのでしょうか? 個人...
  • 民間金融機関での実質無利子・無担保・据置最大5年・保証料減免の融資

経済産業省は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、中小企業者の資金繰り支援措置を強化するため、信用保証制度を利用した都道府県等の制度融資への補助を通じて、民間金融機関においても、実質無利子・無担保・据置最大5年・保証料減免の融資を可能とします。融資に際しては、民間金融機関においてワンストップで手続きを行うことを可能とすることで、迅速な資金繰り支援を推進します。

対象者の要件

以下の売上減少の要件を満たし、セーフティネット保証4号・5号※、危機関連保証いずれかの認定を受けていること

売上高▲5% 売上高▲15%
個人事業主(事業性のあるフリーランス含む、小規模のみ) 保証料・金利ゼロ
小・中規模事業者(上記除く) 保証料1/2 保証料・金利ゼロ

(経済産業省のHPより抜粋)
詳細はHPでご確認ください。

最後に

その他、地区ごとの特別支援や対応があるか、お住まいの自治体HPで確認してみてくださいね☆