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なぜ?エヴァのシンジに父ゲンドウが冷たい理由は母親が原因?綾波レイとの関係も【エヴァンゲリオン】

大人気アニメ「エヴェンゲリオン」がよく分からないという方に!

名前はよく聞くけど、いまいちストーリーや登場人物の関係がわからない・・・という方、多いのではないでしょうか?

今回は気になるシンジと父親・ゲンドウの親子関係について!

父親に認められたくてエヴァンゲリオンのパイロットとなったシンジですが、どうして父親・ゲンドウはシンジに対し、冷たい態度なのでしょうか?

二人の親子関係を簡単なわかりやすいあらすじと併せてまとめてみたいと思います!

シンジと父・ゲンドウの関係について

シンジは、父親に認められたくてエヴァンゲリオンのパイロットとして使徒との戦いに挑みます。

ですが、父・ゲンドウはシンジに対し愛情を持って接そうとしません。

その理由は、父・ゲンドウのシンジに対する’ある思い’にありました。

父・ゲンドウのシンジへの嫉妬心

一言で言えば、父・ゲンドウのシンジに対する嫉妬心が原因だったのです。

父・ゲンドウはシンジに対し、妬み(ジェラシー)のような感情を抱いています。

何に対する妬みなのか、そこにはシンジの母親【碇ユイ】が関わっています。

シンジが誕生するずっと昔、ゲンドウは暗い性格の持ち主でした。

何をするにも楽しいと思えることはなく、そんな時に出会ったのがシンジの母親・ユイでした。

明るい性格のユイと過ごす時間が自分の人生に光を与えてくれたと、ゲンドウはユイのことが大好きでした。

しかしシンジが産まれてから、ユイはシンジに愛情を注いできました。そのことがゲンドウにとっては、自分の光を奪われたような気がしていたのです。

ユイがゲンドウに対して冷たくなったと言う事実を受け入れられず、

新しく産まれてきた兄弟に母親を取られたような子供のような気持ちだったのでしょう。

ゲンドウは、父親になり切れていなかったのかもしれませんね。

多かれ少なかれ、男性が感じることではあるとは思いますが、ゲンドウのその思いは人一倍強く、その嫉妬心からシンジに対して冷たい態度になってしまったのかもしれません。

シンジがエヴァンゲリオンに呼ばれた理由

ではなぜ、ゲンドウはシンジをエヴァンゲリオンのパイロットとして呼んだのか。

その理由は、ユイの初号機取り込み事件です。取り込まれた妻を助けるために、ゲンドウはシンジを利用することを計画します。

ゲンドウは、自分の大切なユイを取り戻すために、自分からユイを奪ったシンジを利用することにしたのです。

ゲンドウが綾波レイを助けた理由

シンジに対し愛情のない対応をするゲンドウですが、綾波レイに対して態度が違うのも気になりますよね。

実は、綾波レイの遺伝子の一部はユイのものだといわれています。

綾波レイは、完全ではないものの、碇ユイのクローンだという話もあり、ゲンダイはゆいの遺伝子が入っている綾波レイを命がけで守ったのではないかと思われます。

ゲンダイは、唯一自分の光だったユイにとても執着があるようです。

簡単なあらすじ【わかりやすく】

エヴァンゲリオンの簡単なあらすじをわかりやすくご紹介します!

エヴァンゲリオンは、人類を脅かす謎の生命体(使徒)に立ち向かう人造人間のパイロットとして闘う少年少女の成長物語です!

使徒により脅かされる人類の生活を守るために闘うのがエヴァンゲリオンなのです!

そしてエヴァンゲリオンを所有する「ネルフ(国連直属び特務機関)」の最高指揮官である碇ゲンドウは、息子のシンジにそのパイロットになることを命じます。

その理由や態度が、先ほどのシンジへの対応が冷たい原因に結びつくわけですね。

そしてエヴァンゲリオンとして人類の生活を守るべく成長するシンジや綾波レイの姿が描かれた物語です。

登場人物

碇シンジ・・・14歳、主人公。内向的な性格でエヴァンゲリオンでの使徒との戦いで父親か他者から認められたいと思っている。

綾波レイ・・・エヴァンゲリオン零号機で訓練を受けている女の子。人間らしい感情の起伏がほとんどない。

碇ゲンドウ・・・エヴァンゲリオンを所有する組織・ネルフ(国連直属の特務機関)の最高司令官。シンジの父親。

碇ユイ・・・シンジの母親。

葛城ミサト・・・ネルフの作戦部長。シンジの保護者的役割を担う。

赤木リツコ・・・エヴァンゲリオン開発者。

視聴者の声

視聴者もこの件に関していろんな感想があるようです。

シンジに対する父親の対応はみんな気になるところですが

「必要だから呼んだ」

そう父親に言われると、どんな理由でも子供は頑張ってしまうのですね。

最後に

気になるシンジとゲントウの親子関係についてまとめてみました!

物語を動かすシンジの気持ちに大きく関わってくるところなのでぜひ注目していきたいですね!