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危険なビーナス原作の犯人は誰?あらすじと結末ネタバレ!家系相関図も

日曜劇場「危険なビーナス」のあらすじや犯人ネタバレについてです!

ドラマ「危険なビーナス」は、原作・東野圭吾の小説をドラマ化したもので、妻夫木聡さん・吉高由里子さん主演、その他豪華キャストでとても贅沢なミステリー作品になっています!

以下原作小説のネタバレになります。

「危険なビーナス」あらすじ

「夫が失踪した」と話す女性が、獣医・伯朗の元に現れる。

その女性は楓と名乗り、夫は伯朗の弟・矢神明人だという。

莫大な財産をもつ矢神家の誰かが、明人を誘拐していると楓は疑い、矢神家に潜入し明人を探す。伯朗は楓を疑いながらも、明人を一緒に探すことに決める。

「危険なビーナス」キャスト/相関図

  • 手島 伯朗・・・妻夫木 聡
  • 矢神 楓・・・吉高 由里子
  • 矢神 明人・・・染谷 翔太
  • 矢神 悠磨・・・ディーン・フジオカ
  • 矢神 佐代・・・麻生 祐未
  • 兼岩 順子・・・坂井 真紀
  • 手島 一清・・・R−指定(Creepy Nuts)
  • 矢神 禎子・・・斉藤 由貴
  • 矢神 波恵・・・戸田 恵子
  • 兼岩 憲三・・・小日向 文世

(画像TBS公式HPより)




「危険なビーナス」犯人はだれ?

明人を誘拐した犯人は、矢神家の誰かだと疑いやまなかった二人ですが、

実の犯人は、小日向さん演じる憲三です。

ドラマ1話では、明人が誘拐された時間、楓がアリバイを聞いた際には

「家にいたが電話には気づかなかった」と答えていましたね。

とても優しくてフレンドリーなご夫婦だった為、楓ははじめこそ疑っていましたが、伯朗が信じている夫婦を疑うことを反省し、後に夫婦に謝罪し、疑うことをやめるのです。

矢神家の

「危険なビーナス」犯人の目的は?

犯人・憲三が明人を誘拐した目的は何だったのでしょうか?

それは、一清が生前残した絵画でした。

ドラマ第一話で話題になった、一清が描いた作品の中の、見当たらない最後の絵について。
伯朗曰く、それまで描いていた絵とは違い、なんだかとても引き込まれるような絵だったと、あの絵だけはなぜか印象に残っていると言った絵です。

その絵は、素数の分布に法則性があることを証明できるだけの絵だったのです。
そしてそれは数学者のみならず、人類にとって衝撃的な事実だったのです。

大学の教授である憲三は、その事実に気づき、絵を手に入れたくて仕方なかったのです。

ただし、絵はおそらく矢神家の遺産の中にあり、いずれ明人の手に渡る恐れがありました。明人ほどの頭脳の持ち主であれば、その絵がどれほど影響があるものかということを理解する、そうなれば自分がその絵を手に入れることはできなくなる。

それを遅れた憲三は、明人を誘拐し、監禁しておくことにしました。

一清の描いた絵だとわかれば、実の息子の伯朗の手元に戻ってくることになり、いずれ自分の手元に置いておくことができるというのが、憲三の目的だったのです。

ドラマ1話では、兼岩家にいた伯朗のもとに、楓から「今から矢神牧雄と会う」という連絡があった後、その会話を後ろで憲三が聞いていたようにも見えます。実際に、楓と伯朗が牧雄に会う直前に、牧雄はエスカレーターから突き落とされてしまいます。

「危険なビーナス」結末はどうなる?

原作では結末は、絵を手に入れようとする憲三に気づいた伯朗と楓は、憲三のもとへ向かいます。

憲三はそこで家ごと焼いて自分も絵と共に消えようとしますが、楓が救出し、阻止します。

そして絵を探しに行った伯朗は明人に出くわします。そして明人は言うのです。

「絵なんかどうでもいいじゃないか。逃げよう。」

そう言って二人は焼ける家を後にします。

みんなの声

ストーリーの面白さもさることながら、キャストの豪華さもドラマの見どころの一つですね!

最後に

明人の居場所や、楓の正体については別記事でまとめたいと思います!

また、伯朗の実の母親の死についても、別記事でまとめます!

よかったらドラマを楽しむ際の参考にしてみてくださいね!!