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武漢からの日本人帰国者「隔離場所は?」「食事はお弁当?」砂浜に心温まる応援メッセージも

新型コロナウイルスで、ついに日本人男性が死亡したというニュースがありました。

武漢から日本に帰国し、隔離されている方はまだまだいらっしゃいます。

では、隔離場所や隔離後の食事はどんなものなのでしょうか?

  • 隔離場所は?
  • 隔離後の食事は?
  • まとめ



  • 隔離場所は?

    13人を4つの病院に搬送
    30日、中国 湖北省武漢からチャーター機で帰国した人のうち、
    医療機関に搬送された13人の搬送先は、
    感染症治療のための専用の施設がある駒込病院、墨東病院、荏原病院、豊島病院の合わせて4つの病院だということです。

    また、症状が見られない人たちは東京 府中市にある警察大学校で受け入れ、当面の間滞在してもらっているようです。

    その他にも受け入れている施設があるようで、

    中には勝浦のホテルに滞在されている方のご家族から

    こんな心温まる多くの応援メッセージも。

    隔離後の食事は?

    以下一例として農水省が提案したお弁当です。

    価格は約2000円。

    部屋から出ないように言われているようなので

    唯一の食事をしっかり考えてあげて欲しいですね!

    農水省は、新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中国・武漢市からの帰国者が滞在する国内の施設で、食事面のサポートをしている。生野菜を求める声などに応じて、栄養や品数に配慮したメニューを同省職員が考案し、提供。帰国者の宿泊生活を支える。一連の対応を参考に、新たな危機対応のマニュアル作成も検討する。

    各府省は帰国者の宿泊施設に職員を派遣し、物資の受け渡しなどに携わる。現在、同省は4カ所に職員9人を派遣する。

    宿泊生活を余儀なくされている帰国者のため、同省は多様な食事の提供を心掛ける。同省職員が常駐する各地の宿泊施設では、周辺の食品業者の協力を得て野菜や果物などを調達したり、栄養バランスに配慮した弁当メニューを考案したりしている。同省によると「食事がよくなった」「野菜が食べられるようになった」との声が届いているという。

    同省は「緊急時は品不足のため同じような食事になりがち。だが、今回は可能な限り多彩な食事を用意するようにした」(大臣官房)と明かす。(日本農業新聞より引用)

    税金なのに、贅沢すぎだ!という声もありますが
    個人的にはご本人たちも大変な環境にあるので
    食事がひとつの楽しみになればと思います。




    まとめ

    こういう事態に、マスクの高値で転売するようなニュースだけではなく、

    人を励ます人が大勢いることが取り上げられて欲しいと願います。

    そしてその温かさがもっと広まることを願います。