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【インハンド】紐倉博士の右腕の痛みや義手になった理由は?事故?助手の入谷って誰?

ドラマ【インハンド】で、山下智久さん演じる紐倉博士の右手は高性能のロボットハンドと言われる、いわゆる’義手’ですが、かなりインパクトのある設定です。時々、紐倉博士が右手の痛みに悶えるシーンがありますが、その痛みは何からくるものなのでしょうか?

気になる右腕の痛みの原因や義手になった理由について調べてみました!

・右上の痛みの理由は?
・紐倉博士が義手になった理由は?

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右上の痛みの理由は?

時々、紐倉博士は腕の痛みに苦しんでいるシーンが出てきます。

あの腕の痛みは、実は、無くなったはずの腕があるような気がして痛む幻肢痛(げんしつう)】が原因でした。
「幻肢痛」とは、難治性の疼痛にあたり、ファントムペインとも言われています。四肢を切断した患者の、あるはずもない手や足が痛みだすという症状のことです。例えば、足を切断したにもかかわらず、指先に痛みを感じるといったような状態です。あるはずのない手の先端があるように感じるのです。この症状の詳しい原因は明らかになっておらず、脳内が、なくなった腕についての情報をアップデート出来ていないのではないかと言われています。

紐倉博士が義手になった理由は?

紐倉博士の右手が義手になったのは大人になってからの事です。

右腕を失った事に対して、紐倉博士は「友達が天国に持って行った。」と言っています。
続けて、「いや、あいつは人殺しをしたから、地獄かな。」とも言っています。その友人とのトラブルに巻き込まれたものと思われます。

紐倉博士はかつて、錚々たる機関で、科学者として活躍していました。FBIの操作に関わるような優秀な、しかし傲慢な科学者でした。研究者として活躍していた紐倉博士の助手であり一番の理解者であった「入谷(イリヤ)」は、セクメト・ジャパンという製薬会社で、自殺したのです。そして、その事が原因で、紐倉博士は右腕を失いました。
入谷は米軍が新兵器開発の為に輸送していたエボラウィルスの犠牲になった村の人間の為に、ワクチンを作ろうとしていました。ウィルスを持ち帰ったことを知った米軍は、入谷を狙いにいきます。入谷は屋上から落ちてしまいますが、その入谷を助けようと、紐倉博士はビルから落ちる入谷を掴みます。そして、米軍の銃弾が紐倉博士の右腕をとらえ、入谷は紐倉の手から離れ、紐倉の右腕も失われることになりました。

右腕を無くして以来、紐倉博士は外にも出ず、引きこもる生活を続けていました。
あの傲慢で高飛車な紐倉博士が引きこもるとなると、相当なショックをうけた出来事だったのでしょう。

高所から、博士の腕が、掴んでいた誰かと落ちていくという夢でうなされる場面があります。

紐倉博士が、

「あいつにたった1本腕を奪われただけで、僕は科学者ではなくなってしまった」

と話す場面があります。

紐倉博士の経歴や、現在の仕事に、腕を失った出来事が大きく関わっていることが想像されますね。

まとめ

紐倉博士の、傲慢で意固地な性格が、失われた右腕に苦しむ姿をより一層心配させます。
今後、ドラマ中で紐倉博士が過去についてどのように話すのか、今後の展開が楽しみです!!