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目撃情報多数!千代田区皇居近くをドローンが飛行!犯人は?目的は?規制はどうなっているのか?

「令和」という新しい時代を迎えて2日目、2019年5月2日午後8時頃から、皇居のある千代田区付近でドローンの飛行が多数目撃されています。

警視庁機動隊は皇居周辺でのドローンを発見し、その後も武蔵陵墓地(八王子市)や東京大(文京区)などの10か所以上でドローンと見られる飛行物体の目撃情報が相次ぎ、警察が確認を急いでいるところです。

・犯人はだれ?
・ドローンを飛ばした目的は?
・ドローンの規制について

犯人はだれ?

犯人ですが、現在捜査中の為、分かり次第更新していきます。

ドローンを飛ばした目的は?

皇居付近を飛んでいたということで、最近の皇太子退位と何か関係があるのでしょうか?

こちらもまだ捜索中とのことなので捜査結果を待ちたいと思います。

ドローンの規制について

自分の土地以外の、公共の場でドローンを飛ばすことはよいのでしょうか?
規制はどうなっているのか調べました。

ドローンは、大きさや目的を問わず、法律や条例によって規制されています。

まず、飛行の際の基本ルールとして以下6点が重要です。

1 日中(日出から日没まで)に飛行させること
2 肉眼による目視の範囲内でドローンとその周辺を常時監視しながら飛行させること
3 第三者、建物、自動車等との間に30m以上の距離を保って飛行させること
4 祭礼、縁日など多数の人が集まる場所の上空で飛行させないこと
5 爆発物など危険物を輸送しないこと
6 ドローンから物を投下しないこと

*この規制に反してドローンを飛行させる場合、事前に地方航空局長の「承認」を得る必要があります。

他にも多くの規制がありますが、この、夜に皇居周辺を飛ばすということは、確実にルール違反ということになります。
まず、日中であっても、都心部でドローンを飛ばすこと自体禁止されているのです。

まとめ

まだまだ捜索が続いているこの事件ですが、捜索が明らかになり次第更新していきたいと思います。